5つの「あなただけに」|自社パネル工場で高精度な材料加工

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5つの「あなただけ」

あなただけの材料加工

自社工場で作り出す一枚のパネルからの夢のマイホームづくり

茨城パネル工場・工場長  根本 龍一

[ダイジェストビデオ]
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こだわりのオーダーメイド住宅を可能にする自社パネル工場

サンワ設計では20年ほど前から自社パネル工場で生産を行っています。住宅メーカーが自社でパネル工場を持つというのは全国的にも大変珍しく、しかも材料について厳格な審査が入るJAS(日本農林規格)の認定を受けた工場であるとともに、平成15年には品質管理の国際規格であるISO9001も取得しました。このような厳しい基準をクリアすることで、安定して高品質なパネルを出荷しております。

イメージ画像サンワ設計の住宅はほとんどが自由設計ですので、部材の製作も多くは「完全オーダーメイド」です。例えば「アーチ状の玄関」や「丸い壁」など、お客様から多種多様のご要望を頂きますが、こうした他社であればお断りするような難しいケースでも、私どものパネル工場では最大限可能にします。大工職人並みの技術を持った工場スタッフが、丁寧に手作業で加工し生産します。かなり無理なご要望でも、それを実現できるのは大きなメリットになります。だからこそ我々スタッフも毎日異なる部材の加工、異なるお客様の図面と接することが大きな喜びになっています。今後も引き続き高い品質維持とコストダウンをしていければと思っています。

幅抜群の耐震性、工期短縮、低コスト 魅力満載のツーバイフォー住宅

柱と梁で構成される在来木造工法ではなくて、壁や床を面で構成するツーバイフォー工法は、自社生産によるコストダウンを図れて、なおかつ工期も短縮できるというメリットがありますし、耐震、耐火、耐久性にも絶対の自信があります。お引渡し済みのお客様も、地震のとき「思ったほど揺れを感じなかった」という声を多く聞きます。そういう意味でも周辺地域を含め、もっとツーバイフォーをアピールしたいですね。

三位一体の自社工場そしてゼロ・エミッションという新たな試み

自社工場を持っている事で「設計課、建設部、パネル工場」が三位一体として連動しているのもサンワ設計の強みです。図面上で何か問題が生じても、各部署のスタッフがすぐに集まり素早い対応が出来るので、時間のロスを最小限に抑えることが可能です。他社の場合、一般的にはその三部門が別々に動いていますので、各々に質疑して回答を待つということが必要になってくるため、作業のスピーディーさが大幅に違ってくるのです。サンワ設計では3つの部署が密接にリンクして情報共有をしていますので、この三位一体となった自社工場を持つメリットは大きいですね。

また5年ほど前から、「ゼロ・エミッション」に対しても取り組んでいます。木材を扱う企業として環境対策に何か貢献できないかと、社員が率先して行ったのがきっかけですね。最初はコンテナ2台から始まったのですが、最近ではほとんどのゴミをリサイクル処分しています。木屑や鉄屑、コンクリートや石膏ボードなどを細かく分別しまして、再生資源や固形燃料などへと再利用しています。

ゼロ・エミッションについては、工場スタッフだけでなく建設部スタッフや職人さんまでもすでに習慣化されていますので、今ではかなり高いレベルで取り組んでいると思います。今後はエコ商品として新築現場で再生利用(リ・ユース)するなど、もっと効率よく、また違った再利用方法を模索していけたらと考えています。

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