【小山北展示場がオープンしました!】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

3月30日(土)、私たちは小山市内2つ目となる展示場小山北展示場」をグランドオープンしました。当日は大勢のお客さまに足をお運びいただき、大変なにぎわいでした。

今回は、改めて小山北展示場の見所をご紹介します。なんといっても特徴的なのが、平屋造りであるということ。平屋は家族の交流が生まれやすいですし、2階へ上がる必要もないので暮らしやすいというメリットがあります。

こちらの展示場には、深い軒が印象的なガーデンデッキを設置。陽射しを和らげる半屋内的な空間は、バーベキューをしたり、寝転がって読書をしたりと、さまざまな楽しみ方をすることが可能です。

ダイニングとリビングの目の前にはこのガーデンデッキがあり、窓を開け放てば開放的な気分が味わえます。また、リビングはスキップさせていますので、視線に広がりが出ているのも特徴です。

収納スペースもバッチリで、玄関にはウォークスルーの大容量クローゼットを完備。アウトドア用品やベビーカーなど、かさばるものもスッキリさせることが可能です。

まだまだお伝えしきれないことはたくさんあります。ぜひ一度、ぴかぴかの小山北展示場へいらしてください!

【スタッフ紹介 営業:山口】

はじめまして! サンワ設計小山支店で営業を担当している山口と申します。今回は私の自己紹介をさせていただきます。

休日は家でまったりと過ごすのが好きな私。そのうち犬を飼って、一緒に遊んだり、散歩に出かけたりしたいなと考えている今日この頃です。

古河市出身の私がサンワ設計に入社したのは、人と関わる仕事を地元でしたかったから。住宅メーカーはいろいろありますが、なかでもサンワ設計は地域に根ざして活動をしていますので、理想的な働き方ができると感じました。

仕事をするうえで私が大切にしているのは、設計力に自信がある当社のよさを活かし、お客さまの理想を極限まで叶えられるようにすることです。そのためにはお客さまのご要望をしっかり汲み取り、それを反映できるよう、設計士らと密に連携することを心がけています。

また同じご提案でも、対応1つによって気に入っていただけるかどうかは変わってくると思います。誠心誠意、真心込めてお客さまと向き合うことで、「山口さんに任せてよかった」と言っていただけたらと考えています。そうなれるよう、これからも一層努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【お客さまの声 Cさま パート②】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

前回に引き続き、当社で家を建てられたCさまのインタビューをお届けします。

――家づくりでこだわったポイントをお聞かせください。
平屋で、かつ広いスペースに憧れていたので、キッチンとダイニングには仕切りを設けず、広々とした空間にしたいと思いました。あとは生活動線ですね。リビングからどの部屋にも行けるようにしたのは、こだわりのひとつです。また家自体がそこまで大きくないので、いかに天井を高く見せ、空間に広がりを持たせるかにもこだわりました。

――打ち合わせはどんな感じでしたか?
アメリカの50年代が好きなので、その雰囲気をカタチにしたくて。自分たちのこだわりの強さは自覚していたのですが、それを上回るかの勢いで提案してくださったのは頼もしかったですね。通常その場所に使わないようなものも、雰囲気に合うよう一緒に選んでくださいました。こちらの要望に対して「やめた方がいいですよ」と言われることはなく、逆に「面白そうですね」とすぐにカタログを広げくれて。とことん付き合ってくださった打ち合わせは楽しく、最後にはスタッフさんと友達みたいになっていました(笑)。

――実際の住み心地はいかがですか。
冬を経験したのですが、外から帰ってきても暖かいのがいいですね。朝、暖房を消したのに夕方まで暖かく、保温性が高いようです。それから、よくうちに来る人に「いいね」と言われるのは、壁の角の丸みです。特に要望はしていなかったのですが、設計の段階で対応していただいたみたいで、完成してみると部屋の印象がやわらかく、優しい雰囲気なのに驚きました。ストレスのない家をつくるのが一番難しいと思うのですが、動きやすくて快適ですし、毎日がとても楽しいです!

【お客さまの声 Cさま パート①】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

栃木県内にお住まいのCさまは、当社で家を建てられました。なぜサンワ設計を選び、どのようなポイントにこだわられたのかお聞きしましたので、早速ご紹介しましょう。

――サンワ設計を選んだ理由をお聞かせください。
仕事でお世話になっている方が、たまたまサンワ設計さんの営業の方とお知り合いでご紹介いただきました。偶然、実家もサンワ設計さんにお願いしていたので運命的なものを感じましたし、建ててから二十数年経っても大きな地震に耐える、強度クオリティの高さは常々感じていたんです。ですから別の工務店を見ることなく、そのままお願いするかたちになりました。

――家づくりの際に起こした行動はありますか?
小山南展示場に行ったとき、ロフト半地下を見て、無駄のない空間の使い方を参考にさせてもらいました。頭の中でだいたいのイメージができたので、上から見た間取り図を方眼紙に描いて、それをもとに模型を作成。打ち合わせの際に設計の小松さんに持って行って、それをもとに図面を書いてもらったんです。ほとんどそれと変わりなかったのはうれしかったですし、設計上、どうしても変更せざるを得ない箇所は希望に近づけられるよう何回も打ち合わせを重ねました。

いかがでしたでしょうか。今日はここまでです。
次回はCさまのこだわりポイントや住み心地についてお届けします。

【施工事例 Fさま邸】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

今回は当社で家を建てられたFさまのお宅をご紹介します。
シックな外観とともに目を引くのが、車を2台とめられるビルトインガレージ。なんとこのビルトインガレージにはテレビや家具なども備えつけられていて、愛車を間近に感じながらゆったりと過ごすことができます。

玄関に入ると、白を基調とした清潔感あふれる空間が。
2階へとつながる階段にしつらえられたアイアンの手すりが、小気味よいアクセントとなっています。間接照明によって、温かさと広がりが感じられるリビングには、優雅な気分にひたれる水槽を設置。熱帯魚がのんびり泳ぐ姿を眺められる、癒しの空間となっています。

また室内には、全館空調システムを導入。「各部屋の温度がほぼ均一で、冬も快適に過ごすことができました」と笑顔で話すFさまご夫妻。サンワ設計の印象を尋ねると「打ち合わせでは私たちの要望をしっかり汲み取っていただき、素敵な住まいを生み出していただきました。建てたあとのアフターケアもしっかりなので安心ですし、サンワ設計さんにお願いして本当によかったです!」とにこやかに語ってくださいました。

設計力に自信のあるサンワ設計なら、Fさま邸のような遊び心のある住まいも自在に描くことができます。