【古河提灯竿もみまつり開催】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

あさって12月1日(土)は、古河市の伝統行事である「古河提灯竿もみまつり」が開催されますね。関東の奇祭とも言われるこのお祭りは、市内の各団体が、20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しくもみ合いながら、相手の提灯の火を消し合うというもの。

江戸時代、古河藩領(現・栃木県野木町)であった野木神社の神官が、ご神体の神鉾を奉じて馬に乗り、神社の神領である七ヶ村の末社をめぐる「七郷めぐり」をおこなっていました。神官は12月3日未明に帰社するのですが、提灯を持って出迎えた人たちが、寒さをしのぐために身体をもみ合ったのが、このお祭りの始まりだといわれています。

当時、お祭りに参加した若者は「今夜べぇだ、今夜べぇだ」というかけ声をかけていたといいます。これは、「羽目を外していいのは今夜だけ」という意味なのだそうです。その後、明治初期の廃藩置県で栃木県と茨城県に分離されたため、古河市のお祭りとして発展してきました。

各団体がぶつかり合いながら竹竿を激しくもみ合うさまは、まさに圧巻です!
まだ見たことがないという人は、ぜひ一度見学してみてはいかがでしょう。今回は私たちの地元に古くから伝わる、古河提灯竿もみまつりについてご紹介しました。

【バスツアーに行ってきました!】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

私たちは「水廻り快適バスツアー」と題し、10月28日(日)に東京・汐留にあるパナソニックさんのショールームへ見学に行ってきました。今回このツアーにご参加いただいたのは、12組・44名のみなさま。

当日は朝8時にサンワ設計本社に集合し、パナソニックさんの汐留ショールームに着いたのが10時くらい。2組に分かれ、早速見学をしました。1F、B1F、B2Fと、3つの階にまたがるショールームには、お風呂やお手洗いに関する商品から、収納、外壁に関する商品まで幅広く展示。参加されたみなさまはスタッフの説明に真剣に耳を傾けておられました。

今後の住まいづくりの参考にすべく、しっかり情報を仕入れたあとは、築地の「すしざんまい」で昼食です。おいしいお鮨を楽しみながら、いろいろな話で盛り上がりました。その後、自由時間を設け、築地周辺を思い思いに散策しておられました。

そして夕方、無事にサンワ設計本社に到着。充実したバスツアーに、みなさま大満足のご様子でした。このバスツアーは毎年秋頃に開催していて、参加費は無料。しかも今回はご成約いただければ、システムキッチンorシステムバスの無償グレードアップという特典付きでした。

毎回大好評のバスツアーは来年も開催する予定ですので、どうぞお楽しみに!

【施工事例:Nさま邸 —地中海風デザインが目をひく二世帯住宅—】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。
今回は当社で家を建てられたNさまのお宅をご紹介します。

Nさまは私たちが手掛けた家を雑誌でご覧になり、そのインパクトからすぐに電話。その日に展示場にいらっしゃいました。

回遊できる動線パントリー勝手口が気に入ったほか、営業の藤本部長や設計の小松さんとのフィーリングが合い、即決しました。打ち合わせは子どもを連れて行っても安心でしたし、私たちの要望をすべてカタチにしていただいたという感じです」とNさま。

外観は波打つデザインの瓦が印象的なほか、アクセントとして、イタリアのガルダ湖で採れる天然石をモチーフにした人造石を使用。モダンな雰囲気を醸し出しています。

またお子さんが帰宅したとき顔が見えるようにと、リビング階段を採用。しかもキッチンとリビングは距離が近く、「子どもの様子に目を配れるのがいい」と奥さま。実際、お子さんは寝るまで自分の部屋には戻らず、ダイニングのカウンターで勉強をすることも多いとか。自然と家族がリビングに集まる、温かくてホッとする素敵なお宅です。

ぜひみなさまも、理想とする住まいをカタチにしてみませんか?
毎日の暮らしがもっと素敵に、もっと快適になりますよ。

【社員旅行に行ってきました!】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

お仕事を依頼している大工さんをはじめ、スタッフ一丸となって日々家づくりに取り組んでいる私たち。先日は普段の疲れを癒すべく、旅行に行ってきました!

9月25日、業者の方々と当社の一部の社員で訪れたのは、新潟県の瀬波温泉。宿泊したのは夕映えの宿 汐美荘という旅館です。その名の通り夕陽が美しく、おいしい料理やほっこりする温泉とともに楽しむことができました。

10月16日、社員だけで訪れたのが、世界遺産としても知られる日光東照宮です。現在、平成の大修理真っ最中ですが、昨年3月に修理を終えた「眠り猫」「猿の彫刻」「陽明門」は圧巻。最先端の技術と熟練の技によって美しさを増した姿は、とても素晴らしいものでした。

その後、日光金谷ホテルでコース料理の昼食を楽しんだり、鬼怒川のライン下りを堪能したりと、旅行を満喫。普段はどうしても仕事のやり取りがメインになってしまいますが、旅を通して仲間たちの意外な一面が垣間見られ、絆がさらに深まったように思います。

心も身体もリフレッシュして、チームワークがさらに強まった私たち
これからもお客さまに満足いただける住まいづくりをおこなっていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【パネル工場のこだわり】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

当社は工務店としてはめずらしく、壁などに使用するパネルの工場を自社で構えています。しかもこの工場ではさまざまなことにこだわっています。

パネルや釘、ビスなど、建築現場で使う資材はすべてこの工場から出荷されます。よそから運ぶことなく、一括して資材を搬入することで、建築コスト削減にもつながります。

また「設計課」「建設部」「パネル工場」の3つ三位一体で連動しているのも強みです。仮に設計課のほうで、当初の図面とは違う仕様になった場合でも、各部署のスタッフがすぐに集まって迅速に対応することが可能です。それぞれの部署が単独で動いていて、各部署からの回答を待たなければならない場合と違い、時間のロス最小限に抑えることができます。

木材を扱う企業として何か環境に貢献したいと、パネル工場では「ゼロ・エミッション」にも取り組んでいます。ゼロ・エミッションとは、限りなくゴミをゼロにしようというもの。木くずや鉄くず、コンクリートや石膏ボードなど、工場から出るものは細かく分別して、再生資源固形燃料などに活用しています。

工場を持つことで品質を高めるだけでなく、コストカットや、ゼロ・エミッションにも取り組んでいるサンワ設計。
私たちの家づくりへのこだわりを、展示場で、工場で、存分にご体感ください。