【パネル工場のこだわり】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

当社は工務店としてはめずらしく、壁などに使用するパネルの工場を自社で構えています。しかもこの工場ではさまざまなことにこだわっています。

パネルや釘、ビスなど、建築現場で使う資材はすべてこの工場から出荷されます。よそから運ぶことなく、一括して資材を搬入することで、建築コスト削減にもつながります。

また「設計課」「建設部」「パネル工場」の3つ三位一体で連動しているのも強みです。仮に設計課のほうで、当初の図面とは違う仕様になった場合でも、各部署のスタッフがすぐに集まって迅速に対応することが可能です。それぞれの部署が単独で動いていて、各部署からの回答を待たなければならない場合と違い、時間のロス最小限に抑えることができます。

木材を扱う企業として何か環境に貢献したいと、パネル工場では「ゼロ・エミッション」にも取り組んでいます。ゼロ・エミッションとは、限りなくゴミをゼロにしようというもの。木くずや鉄くず、コンクリートや石膏ボードなど、工場から出るものは細かく分別して、再生資源固形燃料などに活用しています。

工場を持つことで品質を高めるだけでなく、コストカットや、ゼロ・エミッションにも取り組んでいるサンワ設計。
私たちの家づくりへのこだわりを、展示場で、工場で、存分にご体感ください。

【スタイルいろいろ 7Richキャンペーン】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

みなさんはどんな家に住みたいですか?
いま流行りのヴィンテージ風も気になるし、カフェみたいなオシャレでホッとする空間もいいかも、なんて想像は膨らみますよね。

サンワ設計では「7Richキャンペーン」と称し、人気のスタイル7つを展開しています。
その7つとは
ナチュラルリッチ
カフェリッチ
ホテルリッチ
ヴィンテージリッチ
モク(木)リッチ
エアリッチ
スペースリッチ
です。

たとえばナチュラルリッチでは、漆喰塗りをご提案しています。その名前から「和」をイメージする人も多いかもしれませんが、漆喰モダン調・カントリー調とも相性がいいんです。実際、世界遺産のアルベロベッロや、エーゲ海に浮かぶ白亜の白壁も漆喰を使用しています。
また漆喰は独特の明るい白が印象的で、ビニールクロスにはない風情や温かみを感じることができますし、仕上げによって壁に表情をもたらすこともできます。さらに色や仕上げ方はいくつかの種類から選ぶことが可能です。

ヴィンテージリッチではアイアンのハンドルモールガラスを取り入れるなど、レトロな雰囲気に似合う室内建具を採用。また、壁にはアンティーク感のある板張りホーロー調のペンダント雰囲気たっぷりの壁紙を選べます。
別のプランでは、オークカラーのテレビ収納カウンターや、飾り棚武骨なアイアンを使った存在感のあるカウンターに仕立てることも可能です。

ここではすべてをご紹介し切れませんので、詳しくはぜひ古河展示場までお越しください!
7Richの部屋の一部を再現していますので、そのよさを肌で実感していただけますよ。

【お客さまの声 土浦市:Hさま】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。
今回は古河市にお住まいのHさまの家づくりについて、インタビュー形式でご紹介します。

――多くの住宅会社のなかからサンワ設計を選んだ理由は?
家を建てる1年ほど前から、約100社もの住宅展示場を回りました。そのときに構造や断熱について担当者の方に質問したのですが、即答できない場合が多かったんです。でも、サンワ設計の営業の阿部さんは建築知識が本当に豊富で、ぶつける質問に対してほとんど即答していただきました。阿部さんの信頼度に加え、ツーバイフォーという構造の安全性から、サンワ設計を選びました。

――どんなことを要望としてお伝えしたのでしょう。
大きな部分では、吹き抜けと、ビルトインガレージをお願いしました。
それ以外にも、解体する築150年の家の材料を、新築の家のどこかに取り入れてほしいこと、玄関をアーチ状にしてほしいことなども依頼しました。
打ち合わせには、設計の方が最初から同席くださり、イメージ通りの提案をしていただけたのがうれしかったですね。おかげで、図面の描き直しは間取りの部分の一度だけだったと思います。

――完成してみての感想をお聞かせください。
適度に光が入ってくる吹き抜けは、開放感があっていいですね。
また、木をふんだんに使ったガレージは、男の憧れとしてこだわったもの。いろいろな人から「イイね」と言われることが多く、大変うれしいです。対応してくださったスタッフはみなさん見事な仕事ぶりで、安心して任せることができました。できるまでも、できてからも、言うことありません。大満足です!!

【スタッフ紹介 工場長:根本】

こんにちは!
サンワ設計パネル工場で、工場長を務めさせていただいている根本と申します。
今回は自己紹介をさせていただきます。

家族は、妻、娘2人の4人です。休日は娘たちと公園で自転車に乗ったり、キャッチボールをしたり、体を動かしてリフレッシュしています。

住宅建築に興味を持ったきっかけは、高校時代、塗装工事のアルバイトに携わったこと。その後、地元・茨城で成長を遂げるサンワ設計に入社し、現在は工場長として、工場全体を管理しながら、建築に必要な木材パネルの製作にも従事しています。
パネルは住宅が完成すると見えなくなってしまいますが、だからこそ気が抜けないんです。品質の高い家ができるよう、当社では材料の選定から仕上がりに至るまで、すべての工程において安全安心を追求しています。

若かったころ、当時の上司に現場の厳しさや、両親・お世話になっている人への感謝を忘れないこと、そして将来に向けたアドバイスをいただいたことがあります。まだまだ自己中心的な性格でしたので、ハッと気づかされました。それ以来、上司の教えを意識するようになりました。

こうして家づくりに携われるのも、お客さまがあってこそ。
感謝の気持ちを抱きながら、ありがとう」の言葉をたくさんいただけるよう、これからも日々精進してまいります。