【コンセントはギリギリまで変更可能】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

当社では、家を建築しはじめてから竣工までの間に、「ふれあいミーティング」という機会を5回設けています。このミーティングでは工事の進捗状況や今後の段取りなど、さまざまなことをお伝えしています。

そして3回目のミーティングでは、コンセントやスイッチの位置を確認していただきます。3回目は、柱や周囲の壁は立っているものの、内部の壁を入れる前という段階。躯体を傷めずにコンセントやスイッチの位置を変えられる、ギリギリのタイミングなのです。

図面ではいいと思っていても、実際に部屋のなかに立ち、家具の配置などを考えると、「やっぱりこっちのほうがいい」ということも。特にシニア世代の方々は、コンセントが低い位置にあると毎日が大変ですし、お子さんがベッドの横にライトのスイッチを付けたい、といったことも発生します。

この立ち会いは20年ほど前からおこなっているのですが、非常に好評で、アンケートを採ると「コンセントの失敗がなくなった」という意見を多くいただきます。

みなさまのことをとことん考え、暮らしやすさを実現する。それがサンワ設計の家づくりです。

【あなただけの想い出提案・上棟式】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

家づくりとは、それ自体が一大イベントです。ですから私たちは、ご家族の想い出に残るようなさまざまな演出をおこなっています。

たとえば家を建て替える際に、前の家のを、まったく違う場所に使う。柱にはお子さんの身長を記録した線が残っていたりして、新しい家でもその記録を受け継ぐことができます。また、新しい家で漆喰を使うのであれば、お子さんの手形を残すことも。大きくなってから、「こんなに小さな手だったんだ」と懐かしく思い返せるでしょう。

出費が大きいことから、現在は上棟式をされるご家族も減ってきました。そこでサンワ設計では、当社負担による「想い出いっぱい上棟式」を、ご希望のご家族に実施。御幣を掲げてお清めをしたり、簡単な式典をおこなったりしています。

上棟式では、畳の下などに絵を描く時間があり、家を建てたあとでも、畳を上げる度に想い出がよみがえります。最後にはご主人にお菓子をまいてもらいます。上棟式のあとは「子どもの記憶に残るし、家を大事にしようという気持ちがさらに高まった」という声を多くいただいています。

家への想いがあふれているからこそ考え出せる、さまざまなイベント。これからもみなさまに楽しんでいただけるような、アイデアいっぱいの家づくりに取り組んでまいります。

【ボーリング大会を開催しました!】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

いい住宅をつくるためには、大工さんや設備業者さんなど、多くの方たちの協力が欠かせません。サンワ設計では、業者のみなさんと集うイベントを定期的に開催して、親睦を深めています。

1月28日(月)には、小山ゴールドレーンでボーリング大会を開催しました。集まっていただいたのは、電気、内装、住宅機器、基礎など多種多様な業者の方たち。当社からも多くの社員が参加し、総勢49名で優勝を争いました。

試合をスタートしたのは18時半。2ゲームおこなってそれぞれの腕を競い合いました。激しいデッドヒートが繰り広げられ、大会は大盛り上がり。その結果、見事優勝に輝いたのは、309というスコアをマークした本社営業部 主任の柴沼でした。7点差で惜しくも2位となったのは、小山支店営業部の関根、3位は(有)電化サービスクリーンライフさんでスコアは291でした。


(1位:柴沼)


(2位:関根)


(3位:クリーンライフさん)

日頃から離れ、家づくりを共にする仲間として一層を深めることができました。
心機一転、みなさまの大切な住まいを、これからもチーム一丸となって手がけてまいります。家づくりを考えておられる方は、団結力のあるサンワ設計へぜひ一度お問い合わせください!

【スタッフ紹介 総務部総務課:関】

こんにちは!
サンワ設計で総務を担当していると申します。
今回は私の自己紹介をさせていただきます。

1972年古河市生まれの私は、妻と娘2人の4人家族です。子どもの頃はサッカー選手になるのが夢だったほどサッカーが好きで、現在の趣味もサッカー観戦です。ゴルフ、登山も大好きです。

サンワ設計での業務は経理採用保険賃貸管理など、総務に関わる全般です。こうした業務は直接お客さまと接することは少ないですが、社員が働きやすい環境を整えれば、それだけお客さまの満足につながるはず。そう思い、日々取り組んでいます。

以前、新卒で採用した社員から、「関さんの説明を聞いてやりがいを感じ、志望しました」と言われ、非常にうれしく思いました。今後も1人でも多くファンをつくり、やる気に満ちた学生を採用できるよう努力したいと思います。

そもそも私が住宅業界に入ろうと思ったのは、家を建てたいと考えるようになったからです。家づくりに深くふれていくうちに「この仕事は非常に夢がある」と感じました。なかでもサンワ設計は地元・古河市を中心に活動していますし、細部にまでこだわった家づくりをしている。ここでなら、しっかりと人々のお役に立てそうだと感じ入社しました。

今後も当社のよさを存分に発揮できるよう、社員の先にいるお客さまのことを想いながら仕事に励みたいと思います。変わらぬご愛顧、どうぞよろしくお願いいたします。

【施工事例・Sさま邸 ——個性的な二世帯住宅——】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。
今回は当社で家を建てられた、Sさまのお宅をご紹介します。

四角いフォルムモダンな印象を醸し出しているSさま邸。居住スペースを3つのブロックに分け、それらに段差を付けることで、豊かな表情を生み出しています。
この個性的なデザインをカタチにするにあたっては、私たちからさまざまなご提案をおこないました。実際にSさまからも「2つほどしか伝えていなくても、10もの提案をしてくれる、その姿勢がうれしかった」との有り難いお言葉をいただいています。

床を下げたピットリビングは、白を基調とした広々空間。お気に入りの絵画を飾ったこだわりのスペースは、ご家族の憩いの場となっています。

高さにこだわり、使いやすさを追求したキッチンは、奥さまも大満足のスペース。
料理を提供しやすいよう、調理台のすぐ横にテーブルが置けるスペースを確保しました。

さらにリビングの隣には和室も設置していて、ゆったり過ごすことができます。

落ち着いたトーンの階段を上がれば、充分なスペースの寝室が。ベッドの背後には、回遊できて使い勝手のよい、「WICウォークインクローゼット)」を設けました。

美しさも使いやすさも追求すべく、さまざまなアイデアをご提案しながら描き出したSさま邸。ぜひみなさんも、サンワ設計でこだわりの住まいを手に入れてみませんか?