【お客さまの声 土浦市:Hさま】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。
今回は古河市にお住まいのHさまの家づくりについて、インタビュー形式でご紹介します。

――多くの住宅会社のなかからサンワ設計を選んだ理由は?
家を建てる1年ほど前から、約100社もの住宅展示場を回りました。そのときに構造や断熱について担当者の方に質問したのですが、即答できない場合が多かったんです。でも、サンワ設計の営業の阿部さんは建築知識が本当に豊富で、ぶつける質問に対してほとんど即答していただきました。阿部さんの信頼度に加え、ツーバイフォーという構造の安全性から、サンワ設計を選びました。

――どんなことを要望としてお伝えしたのでしょう。
大きな部分では、吹き抜けと、ビルトインガレージをお願いしました。
それ以外にも、解体する築150年の家の材料を、新築の家のどこかに取り入れてほしいこと、玄関をアーチ状にしてほしいことなども依頼しました。
打ち合わせには、設計の方が最初から同席くださり、イメージ通りの提案をしていただけたのがうれしかったですね。おかげで、図面の描き直しは間取りの部分の一度だけだったと思います。

――完成してみての感想をお聞かせください。
適度に光が入ってくる吹き抜けは、開放感があっていいですね。
また、木をふんだんに使ったガレージは、男の憧れとしてこだわったもの。いろいろな人から「イイね」と言われることが多く、大変うれしいです。対応してくださったスタッフはみなさん見事な仕事ぶりで、安心して任せることができました。できるまでも、できてからも、言うことありません。大満足です!!

【スタッフ紹介 工場長:根本】

こんにちは!
サンワ設計パネル工場で、工場長を務めさせていただいている根本と申します。
今回は自己紹介をさせていただきます。

家族は、妻、娘2人の4人です。休日は娘たちと公園で自転車に乗ったり、キャッチボールをしたり、体を動かしてリフレッシュしています。

住宅建築に興味を持ったきっかけは、高校時代、塗装工事のアルバイトに携わったこと。その後、地元・茨城で成長を遂げるサンワ設計に入社し、現在は工場長として、工場全体を管理しながら、建築に必要な木材パネルの製作にも従事しています。
パネルは住宅が完成すると見えなくなってしまいますが、だからこそ気が抜けないんです。品質の高い家ができるよう、当社では材料の選定から仕上がりに至るまで、すべての工程において安全安心を追求しています。

若かったころ、当時の上司に現場の厳しさや、両親・お世話になっている人への感謝を忘れないこと、そして将来に向けたアドバイスをいただいたことがあります。まだまだ自己中心的な性格でしたので、ハッと気づかされました。それ以来、上司の教えを意識するようになりました。

こうして家づくりに携われるのも、お客さまがあってこそ。
感謝の気持ちを抱きながら、ありがとう」の言葉をたくさんいただけるよう、これからも日々精進してまいります。

【——50年代アメリカンスタイルの家—— 施工事例:Cさま邸】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。
今回は当社の施工事例として、Cさまのご自宅をご紹介します。

栃木県にお住まいのCさまご夫妻は、「50年代アメリカンスタイルの家」にこだわって家づくりをされました。
屋根の傾斜が一方にだけ流れている「片流れ」が印象的な外観は、ブルーとホワイトの鮮やかな色でまとめられていて、一際目を引きます。

LDKは仕切りのない開放的な空間で、伸びやかな暮らしを実現。
色は外観と同じように、鮮やかなサルファーイエローでまとめられています。
レンジフードや冷蔵庫などにはミントグリーンを採用したほか、モノクロチェックを巧みに使うなど、サルファーイエローとのコントラストは美しく、50年代の雰囲気を醸し出しています。また洗面台も室内のトーンと合わせることで、全体的な統一感を生み出しました。

実はCさまのご職業は塗装関係。冷蔵庫やレンジフードなどはご自身で塗装されました。まさにプロ仕様のDIYの家というわけです。

さらに小物使いにもセンスがあふれています。部屋の色彩が明るいぶん、テーブル、イス、カーテンなどは大人しい白を用いたほか、クッションや家電などに差し色の赤を使うことで、部屋の表情がぐんと引き締まっています。

いかがでしょうか。当社にご依頼いただければ、さまざまなスタイルの家を生み出すことが可能です。家づくりをご検討されている方はぜひ一度ご相談いただければと思います。

【古河展示場をリニューアルしました!】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

当社は古河と小山にそれぞれ展示場とショールームを構えているのですが、この度、古河展示場リニューアルしました!

大きく変わったところは、2階と3階に新たな展示スペースを設けたこと。「7Rich」と称し、「ビンテージ」「ナチュラル」「カフェ」「モク(木)」「エア」「スペース」「ホテル」の7つのテーマに基づき、サンワ設計の技術力を活かしたこだわりのスペースを展開しています。

これまでは資料のみでのご紹介でしたが、新たに展示スペースを設けたことで、それぞれのテイストを見比べていただくことが可能になりました!

自分たちはどんな雰囲気が好みなのか、展示場にお越しいただければ具体的に想像できますよ。実際、当社にご依頼いただくほとんどの方が、7Richキャンペーンにお申し込みされる方が多く、テイストをベースに家づくりを進められています。

それから新しくなった古河展示場では、個性派家具専門店「BOOMS」さんと提携し、モダンで洗練された家具や雑貨をさまざまに展示しています。しかもご成約いただいた方には、お買い上げ商品価格から10%OFFで購入できる割引券をプレゼント

みなさまの家づくりを強力に推進できるよう、グレードアップした古河展示場。
これから家づくりを考えている方も、すでに検討している方も、ぜひ一度、足をお運びください。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

【こだわりの自社工場をご紹介】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

当社は27年ほど前に自社パネル工場を立ち上げました。ハウスメーカーが自社でパネル工場を持つのは非常にめずらしく、しかも厳格な審査が入るJAS(日本農林規格)の認定を受けています。

工場を構えたことで、サンワ設計が誇る「完全オーダーメイド」をより協力に推進することができました。たとえば、「丸い壁」や「勾配のきつい屋根」「アーチ状の玄関」など、お客さまの多彩な要望に応えることができているのは、自社工場を有しているからにほかなりません。

自社で品質の高いパネルを生産することで、工期短縮にもつながっています。仮に、持ち込んだパネル同士が建築現場で合わなければ、家はすぐに建ち上がらず、工期は長引いてしまいます。

一方、精度の高いパネルを持ち込めば、スルスルと組み立てることができ、工期は大幅に短縮できるうえ、コストカットも図れるのです。当社の工場には大工職人並みの技術や知識を持った工場スタッフがおり、丁寧な手作業で一軒一軒の住宅に合ったパネルを生み出しています。

これからも引き続き品質の高いパネルを生産しながら、住み心地のいい家を提供したいと考えています。