【スタッフ紹介 設計課課長:小倉】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」にて、設計を担当している小倉と申します。今回は私の自己紹介をさせていただきます。

最近、70年代初頭のジャズファンクを聴くのがマイブームとなっている私が設計士になろうと思ったのは、工業大学の機械科に在学中、建築学科の教室に貼ってあったアメリカの名建築家・フランクロイドライトの手書き図面を見て、心を奪われたからでした。「自分もこんな仕事をしたい!」と強く意識したのを覚えています。
そしてサンワ設計であれば、古河市(旧三和町)に生まれ育った者として、地域に貢献できると思い入社。以来、20年が経ちました。

住宅は私たちが購入するもののなかで、一番といっていいほど高価なものです。それだけにお客さまは全精力を家づくりに傾けます。私もその気持ちに応えるべく、命がけで仕事に取り組んでいます。特にお客さまが抱いているボヤッとしたイメージを、具体的なカタチにしていく過程はいまでも毎回緊張します。誠心誠意努力した結果、涙を流してよろこんでくださったときには震えるような感動を味わいました。

最近、人生には何かをするのに丁度よい“”があって、年を取ってからでは難しくなることも多いなぁと痛感しています。そのひとつに家づくりがあると思います。

私たちサンワ設計は建築士がお客さまから直接ご要望をお聞きし、夢をカタチにしています。大きな使命感をもって家づくりに取り組んでいますので、“旬”を迎えたとお感じのときは、ぜひ当社へお越しください。お考えの土地にどのようなステージを描くのか、ぜひ一度ご提案させていただければと思います。

【サンワ設計がお届けするZEH対応の新商品 Chocolat!】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

家を建てるとき、まったくゼロからのスタートはハードルが高いという方もいるかもしれません。そこで当社は注文住宅だけではなく、規格住宅もご用意しています。

商品名はずばり「Chocolat!」。お気に入りのラテを味わうように、あなた好みのほっとする空間を生み出したい。ショコラをひと粒口にしたような、やすらぎに満ちた癒される住まいをつくりたい。Chocolat!という名前には、そんな想いが込められています。

この商品が掲げるテーマは、「ゆとり」と「くつろぎ」を兼ね備えた「ユトロギ」。早速、Chocolat!が実現している3つのユトロギをご紹介しましょう。

①ココロのユトロギ
Chocolat!では、サンワ設計の技術と知識の粋を結集した4つのスタイルをご用意しています。家族がやすらげて笑顔になれるような、ユトロギな毎日を奏でます。

②カラダのユトロギ
自然とエレクトロニクスを融合させたChocolat!は、カラダが喜ぶスマートな家。計算し尽くされた家事動線は住み心地がよいだけでなく、省エネとエコを実現する多彩なオプションでカラダにもゆとりとくつろぎを与えてくれます。

③サイフのゆとり
Chocolat!は大容量の太陽光パネルを搭載。発電した電気を売ることで収入が得られ、おサイフにゆとりが生まれます。

もっと詳しくChocolat!について聞きたいという方は、ぜひ当社にお問い合わせください。スタッフ一同お待ちしております。

 

 

【あさっては防災の日 改めて防災について考えよう!】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

あさって9月1日は「防災の日」です。これは、1923年9月1日に関東大震災が発生したことから、台風や地震といった災害に対する認識を高めようと1960年に内閣の閣議了解によって制定されたものです。

この機会にいま一度、防災への意識を高めたいものです。各自治体ではハザードマップを公開していますので、チェックしておくのもオススメです。
(古河市地震防災マップ:https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/lifetop/soshiki/kenchiku/1/3502.html

ところでみなさんは「ツーバイフォー」という工法をご存じでしょうか。このツーバイフォーは地震に強い工法として認められているんです。日本で昔から用いられてきた「在来工法(木造軸組工法)」は柱と梁によって家を支える、いわば「線」による工法です。

一方、ツーバイフォーは床・壁・屋根を構成し、「面」によって建物を支えます。床・壁・屋根による六面体ができあがると、家全体が強い一体構造(モノコック構造)に昇華。一体構造は極限の強度が求められるスペースシャトルや航空機に採用されているほど、極めて強固なのです。たとえば地震や台風などが起きた際には、荷重を一点に集中させることなくその力を建物全体で受け止めて分散するため、外力に対して強さを発揮します。

サンワ設計では、このツーバーフォーを採用し、災害に強い家づくりに取り組んでいます。これから住まいづくりを検討されている方は、ぜひ当社へご相談ください。

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【施工事例:古河市Oさま邸 ーホテルのような高級感のある家ー】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。今回は古河市にお住まいのOさまの家をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

——サンワ設計との出会いをお聞かせください。
サンワ設計さんを知ったのは、同級生の家づくりに同行したときでした。標準装備が充実している点や、友人の希望を一生懸命叶えようとする真摯な姿勢に惹かれ、私たちもお願いしようと決めました。

——家づくりをするうえでこだわったポイントを教えてください。
外観は白い洋館のように、インテリアは高級リゾートホテルのようにしたいと思いました。さらにリビングは吹き抜けにして大きなスペースを確保すること、収納を充実させることにもこだわりました。そのほか私は小さくてもいいので和室を、妻はアイランドキッチンを希望しています。

——実際に完成してみていかがですか。
洋館を現代風にアレンジした外観はとても素敵ですし、窓飾りや妻飾りがアクセントに利いているのもいいですね。道路側には駐車場、西側にはプライベートガーデンもつくってもらい、いろいろな楽しみ方ができそうです。
南側の大きな連断層の窓、シースルー階段、大理石調のフローリングなどで仕上げた大空間の吹き抜けリビングは、まさに高級リゾートホテルのよう。家族みんな大満足です!
さらに1階にはWICを設けてもらったので収納面も安心ですし、子供部屋に行くには必ずリビングを通るように設計してもらったので、しっかり子供を見守れるようにもなっています。
もちろん、和室、アイランドキッチンも実現していただきました。これからの毎日が本当に楽しみです!

【スタッフ紹介 取締役営業本部長 兼 本社営業部 部長・藤本】

はじめまして! 取締役営業本部長 兼 本社営業部 部長の藤本です。今回は私の自己紹介をさせていただきます。

父が大工をしていたことから、私は自然と建築業界に興味を持つようになりました。なかでもサンワ設計は地元・茨城の優良企業として急成長しており、「ここで自分の力を試してみたい!」と思ってお世話になることとなりました。以来、サンワ設計一筋26年を迎えます。

私は立場上、会社を俯瞰的にみているわけですが、特に難しいと感じるのがアイデアや考えを即座に実行に移す勇気と決断力。経営者としてよりよい判断ができるよう、日々精進を重ねています。さらには本社営業部の部長も務めていますので、いかにお客さまに喜んでいただけるかを考えながら、営業活動や人財育成にも取り組んでいます。

そんな私が家づくりをしていて感じるのは、苦労した以上のやりがいがあるということ。壁にぶち当たることもしょっちゅうですが、たくさんの感動・喜び・笑顔と出会うために、努力しています。それが結果として、自己成長ややりがいにつながっていると感じます。なかでも入社直後に経験した不景気は私の支えになっています。入社前にバブルが弾けたのですが、地域から必要とされ続けていることは、大きな自信です。

これからも「サンワ設計さんにお願いしてよかった!」「藤本さんにお願いしてよかった!」といわれるよう、ご縁の輪を大きく広げていきたいですね。笑顔で楽しく幸せに暮らせる住まいづくりを、全力で応援します!!