【お客さまの声 Kさま】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

今回は当社で家を建てられたKさまの声を、インタビュー形式でお届けします。

――サンワ設計を選んだ理由をお聞かせください。
設計の小松さんが最初のプランを手描きで描いてくれて、デジタルでは表現できないような温かみに心を惹かれました。また、私たちの要望に「難しい」と言わず、それを汲んで提案してくれたのもよかったですね。サンワ設計さんでなら、理想の家が建てられると感じました。会社全体がそういう雰囲気なのだと思いますが、営業担当の森さんも、いろいろな手続きや事前準備など、家を建てる以外のことも真摯にサポートしてくれたので、とても助かりました。

――家づくりでこだわった点は?
リビングはみんなが集まってホッとできる場所にしたいという思いがあったので、「リビングイン階段」を採用したほか、キッチンからリビング、和室まで全体を見渡せる空間にしました。オシャレであることはもちろん、使いやすさも考え、収納にもこだわっています。外壁は妻がイメージしていた欧風の家を参考に、漆喰と天然石を採用。やっぱり素材は本物を使いたかったですし、これから永く住んでも飽きの来ないデザインにしたいと考えました。

――住み心地はいかがですか?
非常に良いですね。一番良かった点は、できるだけ空間を区切らずにしたこと。たとえばリビングから浴室に行くまでは温度差が無く、快適に過ごせています。また、キッチンからは子どもたちが遊んでいる様子が見られるので、安心して家事もできます。さらに、玄関のシューズクロークや浴室の収納スペースも使いやすいですね。
自分たちの意見を尊重してくれ、親身になって対応してくれたからこそ納得の家ができたんだと思います!

【お得に家を建てよう! 補助金のご紹介】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

当社が店舗を構えている古河市小山市では、住宅購入の際の補助金があります。そこで今回は、それぞれの市の補助金制度を簡単にご紹介します。

まず古河市では、2012年1月1日以降に転入し、2015年1月1日〜2020年12月31日までに住宅・マンションを購入した若者・子育て世帯に対し、「奨励金」という名目で補助金を給付しています。対象となるのは①本人または配偶者が39歳以下である世帯 ②15歳以下の子どもを養育する世帯 のいずれかに該当する世帯です。対象者には、「転入者住宅取得奨励金40万円」「市内業者施工奨励金10万円」「保留地取得奨励金100万円」と、最大150万円までの奨励金が給付されます。

一方、小山市の補助金の交付対象者は、住宅の取得に伴い転入した人で、なおかつ①転入日から起算して2年以上市外に住所を有していた人 ②申請日において1年以上就労する勤労者 ③対象住宅に5年以上の定住を誓約した人など、合計5つの要件をすべて満たす人です。新築の場合、最大110万円の補助金を取得することができます。

いずれの場合も要件が細かく設定されているため、詳しいことはホームページをご覧いただくか、当社へご連絡ください。補助金を上手に活用して、お得に家を建てましょう!

古河市 > https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/lifetop/soshiki/syoko/5/935.html
小山市 > http://www.city.oyama.tochigi.jp/site/shinsei-navi/1.html

【3月2日(土)・3日(日)完成見学会を開催します!】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

来る3月2日(土)・3月3日(日)の2日間、完全予約制の完成見学会を開催します! 場所は結城市結城、10時〜16時までです。

「住宅街ではあるものの、誰にもジャマされない広場のような空間がほしい」そんなお客さまのご要望を実現するため、40坪の敷地の中央に、中庭のような贅沢な空間をプランニング。それを取り囲むように寝室棟とリビング棟をL字型に配置することで、日中は太陽の光が存分に射し込む明るい家となりました。

リビングの南面には、屋根付きのデッキテラスを設置。素足のまま飛び出せるアウトドアリビングとして、あるいはご主人のDIYや物干し場として、使い勝手が広がる多目的空間となりました。

今回のお宅は、平屋というのもポイント。家族とのコミュニケーションが取りやすいだけでなく、重心が低いため耐震性が高い、いざというときには窓から外に出やすいなど、平屋は最近注目を集めています。

さまざまなお客さまのこだわりを詰め込んでできあがった家を、ぜひ一度ご体感ください! スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

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開催日時:3月2日(土)・3月3日(日) 10:00~16:00
開催場所:結城市結城
※詳しい場所は当店にお問い合わせください
完全予約制です
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【コンセントはギリギリまで変更可能】

こんにちは! 茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

当社では、家を建築しはじめてから竣工までの間に、「ふれあいミーティング」という機会を5回設けています。このミーティングでは工事の進捗状況や今後の段取りなど、さまざまなことをお伝えしています。

そして3回目のミーティングでは、コンセントやスイッチの位置を確認していただきます。3回目は、柱や周囲の壁は立っているものの、内部の壁を入れる前という段階。躯体を傷めずにコンセントやスイッチの位置を変えられる、ギリギリのタイミングなのです。

図面ではいいと思っていても、実際に部屋のなかに立ち、家具の配置などを考えると、「やっぱりこっちのほうがいい」ということも。特にシニア世代の方々は、コンセントが低い位置にあると毎日が大変ですし、お子さんがベッドの横にライトのスイッチを付けたい、といったことも発生します。

この立ち会いは20年ほど前からおこなっているのですが、非常に好評で、アンケートを採ると「コンセントの失敗がなくなった」という意見を多くいただきます。

みなさまのことをとことん考え、暮らしやすさを実現する。それがサンワ設計の家づくりです。

【あなただけの想い出提案・上棟式】

こんにちは!
茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

家づくりとは、それ自体が一大イベントです。ですから私たちは、ご家族の想い出に残るようなさまざまな演出をおこなっています。

たとえば家を建て替える際に、前の家のを、まったく違う場所に使う。柱にはお子さんの身長を記録した線が残っていたりして、新しい家でもその記録を受け継ぐことができます。また、新しい家で漆喰を使うのであれば、お子さんの手形を残すことも。大きくなってから、「こんなに小さな手だったんだ」と懐かしく思い返せるでしょう。

出費が大きいことから、現在は上棟式をされるご家族も減ってきました。そこでサンワ設計では、当社負担による「想い出いっぱい上棟式」を、ご希望のご家族に実施。御幣を掲げてお清めをしたり、簡単な式典をおこなったりしています。

上棟式では、畳の下などに絵を描く時間があり、家を建てたあとでも、畳を上げる度に想い出がよみがえります。最後にはご主人にお菓子をまいてもらいます。上棟式のあとは「子どもの記憶に残るし、家を大事にしようという気持ちがさらに高まった」という声を多くいただいています。

家への想いがあふれているからこそ考え出せる、さまざまなイベント。これからもみなさまに楽しんでいただけるような、アイデアいっぱいの家づくりに取り組んでまいります。