家づくりに欠かせない、「人づくり」への思い

こんにちは!茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

今回は、当社の家づくりの思いについて、お話したいと思います。

当社が掲げる「設計力」は、どこにも負けない特長のひとつです。内装や外観、家の雰囲気に至るまで、お客様のご要望に合ったただひとつの「オーダーメイド住宅」を建てることが、当社の強みでもあります。しかし、その家づくりの前に欠かせないのが、「人づくり」だと思っています。

正直なところ、現在では性能の良い建材が揃っていますので、「性能の良い家」はできて当然、というところもあります。

それではどの部分で当社を選んでいただけるのか?それは顧客対応力にあると私は思っています。

現場の営業・管理者の人間力を向上させるためには、当たり前のことではありますが、掃除とあいさつが基本です。これは社内のことだけではなく、現場でも同様の取り組みを行っています。

また、人間力の向上をはかる一つの指標として、当社では、契約時アンケート・入居後1ヶ月・1年アンケートをお客様に行っています。どの対応が良かったのか、また良くなかったのか、お客様の生の声を聞き、全員にフィードバックして、社員で情報を共有しながら日々の業務に反映させています。おかげさまで、アンケートの多くの回答が「サンワ設計さんは、親切に対応してくれて良かった」という答えに結び付いております。

家づくりの印象を決めるのは、やはり「人」にあると考えています。今後も、お客様の満足を高めていけるような「人づくり」を家づくりと共に、進めていきます。

サンワ設計の成り立ちをご紹介します

こんにちは!茨城県古河市にある工務店「サンワ設計」です。

これから、SNSを通じて当社のことや地域情報などさまざまな情報を発信していきます!初回は、サンワ設計の歴史を少しご紹介したいと思います。

創業37年の当社は、創業者の森誠(もりまこと)(設計士・測量士)が、茨城県内の旧三和町で始めた会社です。住宅会社で働いていた森が独立したことがきっかけです。

「サンワ設計」という会社名にもあるように、開始当時は、注文住宅の建築、請負ではなく土地建物の測量や確認申請を行っており、測量や設計がメインでした。しかし、設計して施工を他の会社さんに依頼しても、思ったように仕上がらないこともあり、次第に「自社で建築・施工もしたいな」という思いが高まった時期と重なるようにして、住宅の請負工事の依頼を受けるようになり、施工も行うようになりました。

サンワ設計の「サンワ」という字には、創業者が生まれ育った旧三和町で創業した、という意味ともうひとつ「三つの和」という意味、そして「設計力ナンバー1を目指す会社」という3つの想いが込められています。

これは、「お客様」と「職人さん」、そして「サンワ設計」の三者の「和」を大切にして互いに良い関係を築いていこう、という意味も込められています。

現在は、「こだわりのオーダーメイド住宅」をスローガンに、住宅の設計、施工を行っています。お客様が「サンワ設計に頼んで良かった」と思っていただけるよう、より良い家づくりを行っていきたいと思っています。